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有限会社渡建
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こんな時どうする?土地編#01

2019-04-11
カテゴリ:編集部 渡邊雄一
チェック
こんな時どうする? 土地編#01
 
Q.購入しようと思っている土地の地盤が心配!!あなたならどうする?
 
1.穴を掘ってみる
2.近所の人に聞いてみる
3.建物を建てる側に聞いてみる

解説

 

正解:3

地盤調査ができれば一番早いですが、費用(約10万円)が発生します。その前に通常土地契約の前に地盤調査はできません。

 

一般的な流れは...

1.買い付け証明
2.土地契約
3.地盤調査を依頼
4.地盤調査

 

隣接している土地の実際は..100%じゃないけど目安にはなる。

 

昔からその近辺に住んでいる人は、購入しようとする土地が昔どのような土地だったのか知っているはずです。田んぼだったのか畑だったのか、はたまた、いわくつきなのか、この辺は地震で揺れやすいのかどうか100%ではありませんが目安になります。

もちろん地元の不動産会社や工務店なら、プロの目線からも見ることができるので、なおおすすめです。

 

地名を見るのもいいですよ。

例えば、、『田』『池』『沼』『川』の字が入っている地名は、実際に田や池や沼があったところだったりします。

まとめ
 
地盤が強いか弱いのかは、建物を建てる側が強く関係しているので、住宅会社、工務店、ハウスメーカーに聞くのがオススメです。
 
でもそこまでしたくないな~という方は近所の人に聞いたり、地名を見たりするもの参考になります。
また、web上でも目安ですが地盤の状況を調べることができます。
地盤ネット

アドバイザー
渡邊雄一
YUICHI WATANABE
二級建築施工管理技士・相続診断士
 
高校、大学を経て某自動車メーカーに就職。設計に携わるも、不透明な価格表示の住宅業界に疑問を持ち、25歳から渡建で働くことに。オンラインの世界にいたり、ゲレンデにいたりと神出鬼没。いつもやさしい顔をしているが彼の真の姿を見たものは数少ない。地元を元気にしたいという思いから、仙南マルシェを立ち上げる。